ベロタクシー会津きたかた

2005年11月13日

東北まちづくり学会in喜多方

地方都市における中心市街地の停滞、空き家・空き店舗の増加。
農村における農業の担い手減少や、限界集落化の進行

今日、どの地域もどこか閉塞感を抱いていることに変わりありません。
一方で、次代へのビジョンを見据えて活動する住民の方や、大学から飛び出し地域の中で活動に取り組む学生が多く存在します。
今回はそんな学生たちが福島・山形・新潟の各県における活動を発表します。
彼らが活動の中で何を見て何を考えたか。

【シンポジウム】
 ●進行役 : 東京大学教授 北沢 猛 先生

 まちづくりの取り組みに関する事例発表

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●発表者
  ・会津北方小田付町衆会   星  宏一 様
  ・須賀川商工会議所     添田 幸信 様
  ・東京大学大学院      内山 隆史 様
  ・日本大学大学院      鈴木 康史 様
  ・東北芸術工科大学大学院  本山 篤志 様

 ●学生からの提案
  3大学混成による4チームからの提案

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 ●コメンテーター
  ・須賀川商工会議所地域振興課長   添田 幸信 様
  ・NPO法人 環境ストレンクス 代表理事
   ベロタクシー会津きたかた代表   江花 圭司 様
  ・「あづま旅館」女将        斎藤 百合子 様
  ・ほまれ酒造(株) 取締役社長室長   唐橋 裕幸 様
  ・喜多方市教育委員会・文学博士   山中 雄志 様
  ・(有)蔵見世(有)冠木薬局 代表取締役 阿部 浩一 様
posted by velostyle at 17:07| 福島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ■粋なベロタクシー目線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
喜多方の街はいろいろなものが埋まっている宝箱みたいなもの。
今回のこの会も残念ながら行けなかったけど、興味があった学生からの提案が伺えたのはありがたかったです。内容は?ですけどね。学生なんだから、もっと、どっかーんと奇想天外な事を言ってくれないかなぁ。
ベロもそうだけど、よそ者のパワーとよそ者を受け入れる度量が喜多方の良さ。
ちょっとや、そっとじゃ、怒んないから、熱い意見を聞きたいね。
Posted by moritaka at 2005年11月14日 22:24
moritakaさんに一票!

そーですね、東大の北沢教授も言ってましたが
地域再生プランを今回4チームに分けて出してもらいましたが、できそうでリアリティーに溢れるプランがでてましたが、1チームぐらいは、moritakaさんが言うように奇想天外なプランも必要だと言ってました。

その奇想天外なプランを創出させるのも、プラン作成に地元の若者を取り込んで、はっちゃけさせるのも良い案かも・・・!

おもしろいまちづくりは、「よそ者、若者、ばか者」が主役だ!と誰かも言ってましたよ(~_~;)
Posted by velostyle at 2005年11月15日 10:07
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