ベロタクシー会津きたかた

2005年10月02日

バングラデシュのリキシャに挑戦!

先日、国際交流のイベントに自転車タクシー発見!
思わず乗ってみました。新聞屋さんの自転車に似てますが、姿勢は前傾でロード系のバイクに似ていました。

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【リキシャとは?】
アジア各地には過剰な装飾を施した様々な乗り物があるが、バングラデシュのリキシャもそのひとつである。リキシャはその名からも連想できるように、そのルーツは、実は日本の人力車にある。明治期に輸出の花形だった日本の人力車は、アジアはもとより遠くアフリカにまで輸出され、その土地にあった形式へと姿を変えた。そして今もバングラデシュの首都ダッカでは、華やかに飾ったリキシャが街にあふれている。職人たちはベンガル地方の民俗絵画を下敷きにしつつも、より直接的にはポスターやカレンダーに基づき、農村や都市の生活風景からかわいい動物たち、モスクや祈る女性、政治指導者、映画スターにいたる魅力あるイメージまでを、注文主の要望に従い、リキシャ各部に描き込むのである。

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posted by velostyle at 00:00| 福島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ■粋なベロタクシー目線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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