ベロタクシー会津きたかた

2012年01月29日

喜多方市役所新本庁舎 第三回基本設計ワークショップが開催されました。 配置や規模についてが今回の論点です。 現在血気盛んな意見を出されている50代の方々は30年...

喜多方市役所新本庁舎 第三回基本設計ワークショップが開催されました。
配置や規模についてが今回の論点です。
現在血気盛んな意見を出されている50代の方々は30年後市役所を支えて行くことはできません。支えて行くのは若い世代、子育て世代の喜多方市民です。そんな側面からワークショップを行い各4グループの発表が行われ、最後に総括としてまとめられました。

ナスカ一級建築事務所 古谷氏総括コメント

1)喜多方流市役所配置を考え一階に産業物産観光機能部署を集約
市民サービスはスペシャル職員のワンストップサービス窓口に
2)喜多方規模だと平土間の議場を作れば他の機能でも使用できる
3)図書館機能を取り入れる、それだけの機能ではなく交流スペースに
4)将来空間が余った場合、インキュベート
全国で同じ課題を持ち転用を視野に入れている
スケルトンインフィルの考え
5)30年後支える世代、若い世代が使える機能が重要

8000m2という規模の圧縮見直しも図る必要があると感じた。今後の市職員適正化計画を当局と話し合い階層や敷地の案を出して行きたい。

というような内容になってきました。

俺たちの世代が面倒見る市役所となるので、積極的に参加して、あーしたい、こーしたいアイデアを出していければ、持続可能で維持費も抑えられる建物が喜多方に誕生しますね。
posted by velostyle at 16:43| 福島 ☁| Comment(0) | (カテゴリなし) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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