ベロタクシー会津きたかた

2011年12月13日

【本日、採択されました!!】 11月16日に行った「冬の喜多方を100倍楽しむ方法アイデア会議」において地域商業活性化を通じた被災地支援事業を申請しておりました...

【本日、採択されました!!】
11月16日に行った「冬の喜多方を100倍楽しむ方法アイデア会議」において地域商業活性化を通じた被災地支援事業を申請しておりました。

【事業概要】

 去る3月11日に発生しました東日本大震災では東北地方を中心に甚大な被害が発生し、本市においても東京電力福島第一原子力発電所事故による風評被害等により観光客の激減・消費マインドの低下など、地域コミュニティである商店街更には、基幹産業である観光業・飲食業等においても未だ大きな影響を及ぼし、先行き不透明な経済情勢が続いていることから、迅速かつ継続的な対応が求められているところです。
 そこで、当商工会議所では大震災から1年が経過する2月11日から3月11日までの期間を復興への新たな幕開けとすべく、中心市街地を会場に復興支援イベント「がんばろう!ふくしま福幸フェアIN喜多方」をきたかた商工会及び喜多方市との連携協力のもと開催いたします。本事業の実施により市民はもとより、津波被害や放射能汚染に苦しむ県民のほか、関東圏からの観光客を誘客し、風評被害の払拭と商店街への賑い創出を図り、低迷する地域経済の活性化に結び付けたいと考えております。また、「福島はひとつ、オール福島」を基本認識に県内被災地の飲食ブースや地場産品の物販等を行い、避難を余儀なくされている被災地・被災者の復興支援も積極的に展開して参ります。


1.ひなの蔵めぐり&だんごさし 【2月11日〜3月11日】                   商店街の各店舗や蔵などに貴重な雛人形を展示し、参加店を巡り商店街を回遊することで滞在時間の延長と商店主との交流促進を図る。また、会津地方の伝統行事であるだんごさしを店頭に飾り、冬季間のまちなみを彩る。

2.蔵のライトアップ&LEDイルミネーション 【2月11日〜3月11日】            市役所通り商店会に位置する「幸橋(さいわいばし)」を幸せへの第一歩・復興のシンボルとし、幸橋と商店街をイルミネーションで装飾すると共に、通りに点在する蔵をライトアップし、情緒あふれる冬の蔵景色を演出する。

3.地酒の祭典ジャパンカップ 【2月25日(土)・26日(日)】                  当市は東北有数の酒処で多くの蔵元が中心市街地に位置しているが、昨今の日本酒離れや原発事故による風評被害等により、売上が減少し各蔵元は苦境に立たされている。そこで、日本酒の消費拡大・日本酒に親しむため地酒の祭典ジャパンカップを実施する。参加証であるオリジナルぐい呑みを片手にライトアップされた蔵を観賞しながら、スタンプラリー形式で地酒チェックポイントを9ヵ所(9蔵元)まわり、喜多方の地酒と郷土料理を堪能し、チェックポイントを全てクリアした方は地酒関連賞品が当る抽選会へ応募することができる。見知らぬ同士が酒を酌み交わし夜のまちを散策することで、極寒の喜多方と暖かい人情に触れ、喜多方の魅力を再発見することができる。

4.きたかたご当地グルメフェアIN塩川 【3月3日(土)・4日(日)】              「郷土食」をテーマに喜多方市内及び県内外のご当地グルメを提供すると共に、地場産品・農作物・加工食品などの物販を行い、賑い創出と地産地消を推進する。

5.喜多方ラーメン食べ歩き 【3月10日(土)・11日(日)】                   原発事故の風評被害により観光客が激減し、ラーメン店はもとより製麺業・醸造業・精肉業など他方面へも深刻な影響を及ぼしている。そこで、ラーメンの消費拡大を図るため喜多方ラーメン食べ歩きを実施する。スタンプラリー形式により2日間でラーメン店を5店舗制覇し、制覇した方は喜多方ラーメン応援隊の称号とラーメン関連賞品が当る抽選会へ応募することできる。また、市内への宿泊客の増加を図るため、1泊ラーメン5食付3,110円の喜多方ラーメン三昧の企画で首都圏からの参加者を募り、喜多方ラーメンの魅力と喜多方の安全安心を体感してもらう。宿泊条件として@HP・ブログ・ツイッター・口コミ等でふくしまを応援することA商店街等で2店舗以上買い物することB積極的に地域住民を交流することなどを条件とする。

6.復興横丁&100円商店街 【3月10日(土)・11(日)】                   県内外被災地の飲食ブース及び物産展を商店街で開催すると共に、地元商店街では復興セール100円商店街を実施し、集客力の向上と売上アップを図る。また、会津地方に避難している被災者との交流親睦を図るための雪遊びや、復興祈願を目的とした雪小法師・起き上がり小法師モザイクアートのほかエコろうそくの製作に取組み、3月11日午後2時46分にはエコ風船を一斉に放ち追悼する。

7.復興花火打上 【2月11日・14日・18日・25日/3月3日・10日 延べ6日間】     復興のシンボルである「幸橋」の河川敷を打上場所とし、期間中の毎週土曜日に復興花火(小花火50発程度)を打上げ、幸橋のイルミネーションと共に夜間の賑い創出を図り復興祈願する。また、2月14日のバレンタインデーと3月10日(土)打上げ時には、音楽付きレーザーShowも合わせて実施し復興への幕開けを演出する。


http://www.facebook.com/photo.php?fbid=243012005759745&set=a.189198734474406.47710.100001528421935&type=1&theater


江花 圭司さんのフォトアルバム
冬の喜多方を100倍楽しむ方法
アイデア会議
オブザーバーで、お子さま達!
posted by velostyle at 18:35| 福島 ☁| Comment(0) | (カテゴリなし) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。