ベロタクシー会津きたかた

2011年11月04日

「きたかた大使」による"元気な喜多方"全国発信シンポジウム 〜本市産業の更なる活性化と原発事故による風評被害払拭へ向けて〜 小椋 義友 大使(首都圏熱塩...

「きたかた大使」による"元気な喜多方"全国発信シンポジウム
〜本市産業の更なる活性化と原発事故による風評被害払拭へ向けて〜




小椋 義友 大使(首都圏熱塩加納ふるさとネットワーク会議 顧問)五枚沢出身

〜農業は儲からない、魅力がない、農業離れをさせないために〜

・有機農業から冬期湛水(冬水田んぼ)による自然農法の推奨
  コシヒカリ 10a 8〜10俵 ⇒ 10〜15俵 の収量
・若い担い手が米作りという生業として暮らしていける環境づくり
・魅力と収益を生むことのできる農業の勉強会開催を推進

〜蔵のまち喜多方を守るために〜

・茨城県桜川市東桜川「真壁」の取組み
 価値ある物件を登録有形文化財申請し認定された物件の固定資産税を軽減
 文化財保護に関する税制優遇措置【WEB】
 http://www.bunka.go.jp/1hogo/kikaku/kikakuchousakai_4_siryou7.html


佐藤 賢太郎 大使(彫刻家)喜多方高校 新潟県出身
 現在の桃源郷をつくりたい

〜まずは、来てもらえるキッカケづくり〜

・ホタルの住める環境づくり、せせらぎづくり
・蔵や納屋などを改修し付加価値をつける
・里山アート



須磨 章 大使(NHKエンタープライズシニアエグゼクティブプロデューサ)

〜蔵のまち喜多方と世界遺産フランス アルビについて〜

・フランス アルビの旧市街はスラムから発展を遂げた
・アルビが世界遺産になり生活空間を観光客に見せることになるが、プライベート空間であり見せ方に苦慮しているところなど蔵のまち喜多方に良く似ている
・震災後に風評被害に苦しむ喜多方としては、今までにない事業も必要と考える。アルビとの連携を考えることもひとつであると思う。



羽山 泰弘 大使(芝園開発 取締役特別顧問、NPO been自転車環境創造ネットワーク 理事長)

〜山ネズミのじれんま〜

寒い日に暖を取るため寄り添って寝たいが針が邪魔で寝れない。

ほどほどの痛みを我慢して暖を取り寝ることができた。



坂内 善次郎 大使(日本体育施設 代表取締役会長、日本運動施設建設業協会 理事長)



渡部 速夫 大使(葛梔、プラザホテル 常勤監査役、元鞄本政策投資銀行 監査役室長)

〜東北の問題点は〜

・支店長時代に東北の様々な調査を行いわかったのは、若者が定着できない環境だということ、東北の若者における就職率の低さ

〜これからの産業創出と振興〜

・東北で自動車産業の集積と連携を図ってきた、裾野が広い産業であることから関連企業も同エリアに集積し多くの雇用を生みだした。

・六次産業の振興
 庄内の食、鳴子温泉と米農家連携、市役所職員牧場経営
http://www.jinji.go.jp/shougai-so-go-joho/work/2_7.html
 住友化学(各地に農業法人をつくり、山形では50戸でトマト、イチゴを

〜これからの産業振興計画〜

■ 短期 3.11の収束策
 ・全世界から原子力専門家の招聘、調査し数値の公表
 ・本来の生活の安定化(国ができなければ自治体で)
 
■ 長期 雇用と安定した明るい地域に
 ・原子炉の冷温停止後の産業
 ・中通り、会津の役割(郡山 医療、会津にかけて温泉健康ランド)
  ⇒喜多方の立ち位置をどこにするか?
 ・六次産業(付加価値で横につながる)

キーワード
『連携とつながり』








・各国で財政破綻による暴動が起きている、しかし、震災後東北でも福島でも暴動は起きていない。品格ある東北人である。






文化財保護に関する税制優遇措置について
www.bunka.go.jp
posted by velostyle at 23:27| 福島 ☁| Comment(0) | (カテゴリなし) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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