ベロタクシー会津きたかた

2006年01月30日

全国ベロタクシー会議開催

昨日、29日に東京代々木のベロタクシーJAPANの事務所で行われた全国ベロタクシー会議には、今春から走行、走行中の地域関係者が参加した。

今春から運行する都市は、既存団体含め15都市
京都、東京、奈良、大阪、松本、沖縄、広島、名古屋、仙台、喜多方、宮崎、倉敷、長崎伊王島、神戸、福岡

全国に広がりを見せる、自転車タクシーのネットワークが終結した。

会議では、各地のベロタクシーの役割が様々だということが再確認できた。
環境PR、観光案内、地域おこし、高齢者福祉、国際交流などの特色が挙げられる。

上記の運行都市を見てもわかるとおり、喜多方の運行に関しては、人口の絶対数が各地に比べ格段に少ない。しかし、2005シーズンの運行結果を公表したところ、各地とくらべても引けをとらない運営がなされていることに2006シーズンの意気込みを感じた。

ベロタクシーの車体広告に関しては、企業イメージの向上効果があがられるが、交通広告に対しての地域企業の広告媒体としての費用対効果が目に見えにくいところがこれからの課題となっている。

しかし、近年、企業価値の強化ということでCSRという言葉が出てきた。
大手の企業には、徐々にCSR事業部も出現している。
このCSRを引き出す効果は、ベロタクシーの車体広告が大変価値のあるものと認識されつつあるようです。

各地のベロタクシーに続々と新たなスポンサーがついて、様々なメッセージを送っております。

全国のベロタクシーのデザインを見ると地域性、環境問題への関心度がわかってくるかもしれません。
posted by velostyle at 10:30| 福島 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ■粋なベロタクシー目線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
分母が少ないのに各地にひけを取らないというのは凄いね。
ひょっとしたら、喜多方は観光客の密集度合いがいいんじゃない。街の観光エリアが丁度ベロにマッチしてるのかもね。
いずれにせよ、今年の運行も今から楽しみだねぇ。
Posted by moritaka at 2006年02月02日 11:27
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