ベロタクシー会津きたかた

2005年12月08日

雪深い地域の冬場対策

11月末でベロタクシーの運行が終了し、12月5日から会津の冬の風物詩である防風柵の建て方のお手伝いをしています。

【参考】
防風柵とは、雪深い地域では冬場道路が地吹雪により雪で埋まってしまうのを防ぐための壁を道路に面し、また、家屋へ地吹雪が直撃するのを防ぐために建てられます。

雪と吹雪の中の過酷な力仕事ですが雪深い地域の冬場対策に貢献します。

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posted by velostyle at 13:45| 福島 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | ■粋なベロタクシー目線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れさまです。大変だけど、頑張って下さい。
あれがないと地吹雪でえらいことになるからね。
ホントに。
しっかし、完全な組み立てタイプのとことは。
また、大変そうなところを担当してんのね。
Posted by moritaka at 2005年12月08日 23:34
見ての通り、この積雪は湖南の田んぼです。

管轄は、県道、市道の両方ですべて組み立て式です。この地域は、山に囲まれ風の流れが複雑で計算しつくされ道路の25m田んぼ側に平行配置で長いところで500mぐらいあります。

それを一つ一つ建てていくのですから大変ですよね、じいちゃん達のほうが力あります。
僕はいたって『へたれ』で、4.5kgハンマーで杭打ちをしていたら「危ねーがら見でらんにぇ!」と杭打ちは、やらせてもらえなくなりました(ーー;)

春には防風壁の1mぐらい上まで吹き溜まりができる劣悪な環境だそうです。
Posted by velostyle at 2005年12月08日 23:45
あのハンマーはコツがあるからねぇ。
あの重さとバランスを利用して、そんな力をかける訳じゃなく打つんだよね。カケヤも一緒。
そうそう、吹きだまりは凄いよ。
喜多方若松を通ってた時に、壁の隙間に車大の吹きだまりが出来てた時結構あったからねぇ。一冬だとそうなるよねぇ。
いずれにしても、ホントに会津の交通のため頑張って。
んで、春までにパワーアップ?かな。
Posted by moritaka at 2005年12月09日 00:23
夏場ベロタクシーで下半身を鍛えて
冬場、こんな感じで上半身鍛えて、二の腕は結構しまってきましたq(^。^)p/~~

本当に冬の会津は、自治体の金が飛んでゆきますね(−−〆)

なんか、どんどん行政の懐が寒くなっていく感じ・・・!!
Posted by velostyle at 2005年12月09日 13:31
もともと貧乏だしね。
役所の金をあてにしてのイベントは廃れると思う。
やっぱ、自分たちでやんのが一番。
昨日イベントを個人(2人組)主催してそう思った。
やっぱ楽しくないとダメだし、長続きしない。
行政は……いろいろ考える時に来ていると思う。
今こそ提言のチャンスと言う時期かもしれない。
Posted by moritaka at 2005年12月15日 00:51
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